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Web セミナー~リアルタイムOSの基礎独習~

これから組込みリアルタイムOSを学ぶ方に最適です。C言語がわからなくても大丈夫です。 題して「リアルタイムOSの基礎独習用OnWebセミナー」。以下にある[目次]の見たい項目をクリックしてください。付録には用語集とタスク動作シミュレータ(ここではTTVと呼びます)が付いています。

Chap1:パソコンOSと組込みOSの違い (10分)

(1)制御システムはイベントドリブン
(2)イベントの検知と処理の起動
(3)イベントごとの処理時間は限られている
(4)ハードリアルタイムな処理とソフトリアルタイムな処理
(5)制御システムはマルチタスク
(6)ハードリアルタイム処理には優先処理が必要

Chap2:リアルタイムOSのメリット (15分)

(1)リアルタイムOSはどこに組み込まれているの?
(2)市場の求める技術状況の推移(リアルタイムOSが使用される背景)
(3)組込みソフトウェア開発に求められる要件
(4)アプリケーションとハードウェア制御の分離
(5)ソフト資産のメンテナンスが容易
(6)ミドルウェア、ドライバの流通
(7)ミドルウェア、ドライバの応用

Chap3:リアルタイムOSのしくみ (15分)

(1)スケジューラのしくみ
(2)スケジューラが起動されるのはいつ?
(3)タスクとハンドラ
(4)タスクの状態遷移
(5)タスク分割の考え方
(6)OSの機能
(7)OSを組み込むことによって生じるマイナス面とOSの性能

Chap4:リアルタイムOS下でのプログラミングスタイル (5分)

(1)サービスコール型プログラミング
(2)イベントドリブン型プログラミング
(3)ドライバ型プログラミング

Chap5:タスク分けと優先度付けの応用例 (15分)

(1)ファクシミリ(受信)のタスク分割と優先度割り当て
(2)メールボックスを使用したタスク間通信の例
(3)タスク実行遷移の例
(4)メールボックスを使用したタスク間通信の例(2)
(5)ラウンドロビンの応用例

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