EU(欧州連合)におけるユビキタス・コンピューティング技術を検討するプロジェクト「CASAGRAS(Coordination And Support Action for Global RFID-related Activities and Standardization)」の最終報告で、ucodeが紹介されました。本プロジェクトでは以前よりEUを中心として、ユビキタス・コンピューティングに言及する際に使われることが多い「Internet of Things(モノのインターネット)」という用語の示す概念と、RFID技術の利用で実現できる応用について、世界の標準的な技術を調査したうえでの考察がなされ、RFIDに限定せずに光学タグなども含めたucodeのような包括的なアプローチが必要だ、という認識が示されています。CASAGRASには、日本からはYRPユビキタス・ネットワーキング研究所が参加していました。最終報告書および、各分野向けに中間発表された白書などの詳細は以下をご参照ください。