イーソル(東京都中野区)では、Nokia, Qt Development Frameworks社が開発したC++ GUI開発フレームワーク「Qt」を、T-Kernelベースのソフトウェアプラットフォーム「eCROS」に対応させ、2010年夏からリリースする予定です。「Qt」は拡張性が高く使いやすいAPIにより、高度なGUIを効率的に開発できます。日本では株式会社SRAが「Qt」の販売と関連サービスを提供しており、イーソルが提供するPOSIX仕様準拠の「eT-Kernel/POSIX」にSRAが「Qt」の移植を行いました。イーソルとSRAでは共同でビジネスを拡充させていく予定です。詳細は以下をご参照ください。