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業界初! ucode解決機能搭載の業務用ハンディ端末「業務用UC(ユビキタス・コミュニケータ)」を開発
2006/3/9更新

YRP ユビキタス・ネットワーキング研究所はこの度ucode解決機能を搭載した、業務用ハンディ端末「業務用UC(ユビキタス・コミュニケータ)」を開発しました。
今回開発した業務用UCは、業務利用において求められる高い防塵防滴性、堅牢性などの耐環境性や、長電池寿命化を行っています。
ucode取得は13.56MHzのISO15693規格に基づくucode認定RFIDタグを読み取りできる他、CCDカメラ方式による一次元・二次元バーコードリーダーによりucodeを取得することができます。

・詳細については こちら(PDF資料)

T-Engine用拡張FPGAボード「TX-XC3S500E」を発売
パーソナルメディア株式会社

2006/2/20更新

パーソナルメディア株式会社は、Xilinx(ザイリンクス)社製FPGAを搭載したT-Engine用拡張FPGAボード「TX-XC3S500E」を2月20日より発売開始しました。このザイリンクス社FPGAを搭載した拡張ボードの発売により、すでに発売中のアルテラ社の拡張FPGAボードとあわせて、2大FPGAメーカーの製品をパーソナルメディアのウェブショップを通じてお求めいただけます。
・T-Engine用拡張FPGAボード「TX-XC3S500E」のプレスリリースのページ
  http://www.personal-media.co.jp/press/press/060220_xilinx.html

「T-Engine/ARM926-MX21開発キット」を新発売
パーソナルメディア株式会社

2005/12/21更新

パーソナルメディア株式会社は、英国アーム社の「ARM926EJ-Sコア」をベースに米国フリースケール社が開発したi.MX21アプリケーション・プロセッサ「MC9328MX21」を搭載した「T-Engine/ARM926-MX21開発キット」を新発売します。2006年1月中旬よりパーソナルメディアのウェブショップを通じてお求めいただけます。詳しくは以下のURLをご覧下さい。
・T-Engine/ARM926-MX21開発キットのプレスリリースのページ
  http://www.personal-media.co.jp/press/press/051212_tearm926mx21kit.html

Swell Software社のGUI開発環境「PEG(R)」の販売を開始
イーソル株式会社

2005/10/31更新

2005年10月25日、イーソル株式会社は、米Swell Software Inc.社(以下Swell Software社)と、同社製GUI開発環境「PEG」をイーソルが販売するための販売代理店契約を締結したことを発表しました。この合意により、Swell Software社の「PEG」をイーソルブランドの「ePEG」として、イーソルのT-Kernel「eT-Kernel」とμITRON4.0仕様準拠リアルタイムOS「PrKERNELv4」を使う顧客向けに販売が行われます。詳しくは、以下のURLをご覧下さい。
・イーソル株式会社プレスリリースのページ
(リンク→http://www.esol.co.jp/company/press/emb_press051025.html

フォステクスのマルチ・トラック・レコーダー「MR-8HD」をイーソルの開発ツールを使って開発、イーソルのT-Kernel、ファイルシステム、USBスタックも搭載
イーソル株式会社

2005/10/31更新

2005年10月18日、イーソル株式会社はT-Kernelベースシステム開発スイート「eBinder」を使って、フォステクス カンパニー製のマルチ・トラック・レコーダー(MTR)新製品「MR-8HD」を開発したことを発表しました。
また、同製品にはT-KernelとFATファイルシステム「PrFILE2」、USBデバイス側スタック「PrUSB/Device for M66592」が搭載されました。
今回、リアルタイムOSを使ったリアルタイムシステム開発のために特化した豊富な開発ツール・機能群により、高品質な製品の効率的な開発を支援できました。詳しくは、以下のURLをご覧下さい。
・イーソル株式会社プレスリリースのページ
(リンク→http://www.esol.co.jp/company/press/emb_press051018.html

毎秒1ビットあたり3ナノワットの超低電力UWB無線通信を用いたセンサネットの原理実験に成功
株式会社日立製作所

YRPユビキタス・ネットワーキング研究所
2005/9/28更新

株式会社日立製作所は、このたび、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所と共同で、UWB(Ultra Wide Band:超広帯域)無線通信の原理実験装置を開発しました。本方式は、センサネット用無線技術として注目されているIEEE標準化規格(IEEE802.15.4a)に提案している方式であり、実験により3ナノワット/bps(ナノは10億分の1)という超低電力無線送信、ならびに通信速度10Mbpsで通信距離10m、250kbpsで30mの通信性能を実証するとともに、測位精度30cmの位置検出を実現できることをシミュレーションにより確認しました。詳しくは以下の記事をご覧下さい。
(リンク→http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP050929-u01.pdf

eTRON仕様の高速セキュリティモジュール「SECURETRON32-B」を開発
大日本印刷株式会社

2005/9/27更新

「SECURETRON32-B」は32bitCPUを使い、モジュール内での生体認証が可能なタイプのeTRON仕様の高速セキュリティモジュールです。
「SECURETRON32-B」は高速処理、大容量、高速通信、生体認証機能搭載、eTRON/16Dualと互換などの特長を持ち、ユビキタスコミュニケータなどの小型携帯端末機や情報家電などのセキュリティモジュールとして10月からサンプル出荷が開始されます。詳しくは以下のURLをご覧下さい。
・SECURETRON32-Bのプレスリリースのページ
  http://www.dnp.co.jp/jis/news/2005/050909.html

組込みボード、OS、開発環境、ICEのセット「TeaPARTNER」を新発売
パーソナルメディア株式会社

京都マイクロコンピュータ株式会社
2005/9/21更新

「TeaPARTNER」は、パーソナルメディアが発売中のOSおよび開発環境付き組込みボードコンピュータ「Teaboard/ARM920-MX1」と京都マイクロコンピュータのICE「PARTNER-Jet」がセットとなった製品です。詳しくは、以下のURLをご覧下さい。
・TeaPARTNERのプレスリリースのページ
  http://www.personal-media.co.jp/press/press/050921_teapartner.html

「T-Engine/VR5701開発キット」を新発売
パーソナルメディア株式会社

2005/9/20更新

「T-Engine/VR5701開発キット」は、T-Engine開発キットとしては初めて、標準でハードディスク接続コネクタを備えることでマルチメディア系の大規模データにも対応が可能な標準T-Engineボードです。詳しくは、以下のURLをご覧下さい。
・T-Engine/VR5701開発キットのプレスリリースのページ
  http://www.personal-media.co.jp/press/press/050915_tevr5701kit.html
・T-Engine/VR5701開発キットの製品紹介ページ
  http://www.personal-media.co.jp/te/vr5701/welcome.html

イーソルのT-Kernel「eT-Kernel」が2種類のSuperH(TM)製品搭載T-Engineボードに対応、開発環境も用意
イーソル株式会社

2005/9/6更新

イーソル株式会社のT-Kernel拡張版「eT-Kernel」が、SH7751RおよびSH7727それぞれを搭載した2種類のT-Engineボードに対応しました。同時に、T-Kernelベースシステム開発スイート「eBinder」も各T-Engineボードをサポートしました。eT-Kernelを使ったソフトウェア開発をeBinder環境で行うことで、開発期間の短縮とコスト削減を実現できます。
(リンク→http://www.esol.co.jp/company/press/emb_press050905.html)

T-Kernel仕様書 1.00.00 公開開始
2005/6/23更新

T-Kernel仕様書 Version 1.00.00 の公開を開始しました。
T-Kernelソースコード公開ページから無償でダウンロードしていただけます。
既にダウンロード用のIDとパスワードをお持ちの方はお手持ちのIDとパスワードにてダウンロードしていただけます。
ダウンロード用のIDとパスワードをお持ちでない方はこちらから利用申請をお願いします。
本仕様書はパーソナルメディア(株)より書籍としても販売されております。詳細についてはこちらをご覧ください。

全ての T-Engine と接続可能な XILINX 拡張ボードを発表
ザイリンクス株式会社

2005/6/8更新

「XILINX 拡張ボード」は、全ての T-Engine、μT-Engine に接続可能であり、拡張コネクタ完備による機能の充実が図られています。 また FPGA で初めて汎用フラッシュ メモリからも書換え可能です。今回の XILINX 拡張ボードに搭載されている FPGA は 50 万システムゲートまで拡大され、これまでより 2 倍以上の規模の回路も評価可能です。 また、ネットワークへの接続が必要なケースを想定し、拡張コネクタ経由でネットワークへの接続が可能なソリューションも提供しております。
(リンク→http://www.xilinx.co.jp/japan/j_prs_rls/xil_corp/0606_engine_contract_j.htm

世界最小15mm角のアクティブ電子タグ「Dice」の開発に成功
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所

2005/4/27更新

YRPユビキタス・ネットワーキング研究所は、バッテリ込みで15mm角という世界最小のアクティブ電子タグ「Dice」(ダイス)の開発に成功しました。「Dice」は315MHz帯微弱無線により見通し10mの双方向通信が可能です。 また、1台の受信機に対して同時に1000個以上の「Dice」を識別することができるアンチコリジョン機能を持っております。 「Dice」はT-EngineフォーラムのpT-Engine(ピコ・ティーエンジン)の仕様に則っています。
新開発の「Dice」は小型化とともに平均消費電力7.6μAと極めて省電力化を達成しました。CR2032コイン電池で2.3年(理論値:5分に1回通信)、また搭載の超小型二次電池で5.5ヶ月(同)動作します。「Dice」と受信機の間はDESによる暗号通信が可能で、さらに強固なセキュリティ機能を実現するeTRONチップも接続が可能です。
「Dice」は物流、サプライチェーンマネージメント、医薬品トレースなど多方面の分野の応用に広く適し、今後多方面の実証実験に大量に利用してく予定です。
(リンク→http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP050427-u01.pdf

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T-Engine開発キットFAQ
 パーソナルメディア株式会社

・詳細:http://www.t-engine4u.com/products/devkitfaq.html
(メーカーホームページ)

T-Engine三位一体対応 T-Engineソリューション
 横河ディジタルコンピュータ株式会社

・詳細:http://www.yokogawa-digital.com/emb/solution/T-EngineSol.html

(メーカーホームページ)

eBinder for T-Engine
 イーソル株式会社、パーソナルメディア株式会社

・詳細:http://www.esol.co.jp/embedded/ebinder_fte.html
(メーカーホームページ)
・詳細:http://www.personal-media.co.jp/press/press/021011_ebinder.html
(メーカーホームページ)

T-Engine/μT-Engine開発キット
T-Engine/SH7727開発キット
T-Engine/VR5500開発キット
T-Engine/ARM720-S1C開発キット
μT-Engine/M32104開発キット
μT-Engine/VR4131開発キット
 パーソナルメディア株式会社

・詳細:http://www.personal-media.co.jp/te/
(メーカーホームページ)

ARM T-Engine Board
 横河ディジタルコンピュータ株式会社

・詳細:http://www.yokogawa-digital.com/emb/product/T-EngineBoard.html
(メーカーホームページ)

VR T-Engine /μT-Engine Board
  日本電気株式会社

・詳細:http://www.necel.com/micro/t-engine/
(メーカーホームページ)

M32R μT-Engine Board
 株式会社ルネサステクノロジ

・詳細:http://www.renesas.com/jpn/products/mpumcu/tools/platform/t_engine/
(メーカーホームページ)

SuperH T-Engine Board
 株式会社日立超LSIシステムズ

・詳細:http://www.hitachi-ul.co.jp/SH-SE/TENGINE/index.html
(メーカーホームページ)