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2005年1月〜2005年6月

「ETC KOREA 2005」に T-Engineフォーラムが出展しました
2005/6/1更新

2005年5月18日(水)〜21日(土)に韓国(ソウル)で開催された「ETC KOREA 2005 (Embedded Technology Conference & Exhibition)」にT-Engineフォーラムが出展しました。
今回は各種T-Engineやミドルウェア、T-Engine Appliance、ユビキタス・コミュニケータ(UC)などの展示を行いました。 現在、韓国では組込み関連の産業が盛り上がっていることもあり、フォーラムのブースにはVIPの方々を始め、数多くの来場者にお越しいただけました。 また、会期中にはT-Engine関連のセミナーも行われ、定員を超える参加者に参加いただきました。
(リンク→http://www.embeddedconference.co.kr/

「浅草ユビキタス観光ガイド」実証実験始まる
2005/4/12更新

ユビキタスID技術を用いて行われる観光案内実用化実験「浅草ユビキタス観光ガイド」が2005年4月18日〜5月末まで実施されます。
これに先がけ2005年4月12日(火)、オープニングイベントと公開実演が北側国土交通大臣、浜渦東京都副知事、坂村会長臨席のもと、金龍山浅草寺と仲見世商店街で行われました。
浅草では現在のところ80ヶ所にucodeタグや赤外線マーカーを設置(順次増設予定)、ユビキタス・コミュニケータ(UC)を近づけると文字・写真・動画にて施設の情報などが入手できます。
また、入手できる情報は、英語・中国語・ハングル語にも対応しています。この実験は国土交通省、観光ガイドシステム推進委員会 浅草地区、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所が中心に実施し、浅草地区の協力ホテルの宿泊者を対象にUCの貸し出しが行われます。

青森で「ゆきナビあおもりプロジェクト春」の実証実験開始
2005/4/11更新

2005年度の冬期間に青森県・国土交通省が計画している「ゆきナビあおもりプロジェクト」に先立ち、2005年4月11日(月)に「ゆきナビあおもりプロジェクト春の実証実験」が青森市で開始されました。今回の実証実験では、冬期環境下で電子タグの動作を事前に確認する検証試験が八甲田山中で行われます。
また同日、プロジェクトを市民に知らせるためにセレモニーも行われました。午前中、八甲田山で坂村会長による検証試験現場での指導が行われ、さらに市内柳町交差点に場所を移し場所情報システムを活用した自律移動支援デモンストレーションが実施されました。デモンストレーションには三村青森県知事も参加され、好評を博しました。
春の実証実験の検証試験は2005年5月中旬まで実施され2005年秋には本格実験に入る予定です。

FOODEX JAPAN 2005食品トレーサビリティ特別展に出展
2005/3/11更新

2005年3月8日(火)〜11日(金)に幕張メッセで開催された「FOODEX JAPAN 2005 食品トレーサビリティ特別展」にT-Engineフォーラムが出展し、ユビキタスIDセンターと食品トレーサビリティシステムを広く紹介しました。
11日には農林水産省主催の「平成16年度食品のトレーサビリティシステム開発・実証事業 成果報告会」が同期開催され、本フォーラムからは「ユビキタスID技術を用いた、統合型食品トレーサビリティシステムの開発実証」の事例発表が行われました。また、「ユビキタス・コンピューティングと食の未来」というテーマで坂村会長の基調講演も行われ、満員の来場者を沸かせました。
(リンク→http://www.jma.or.jp/FOODEX/

「統合型食品トレーサビリティシステムの開発実証(第2期)」京急ストア能見台店で店舗実験を開始
2005/2/24更新

T-Engineフォーラムは、農林水産省平成16年度食品トレーサビリティ開発実証事業『ユビキタスID技術を用いた統合型食品トレーサビリティシステムの開発実証(第2期)』について、2005年2月24日より3月2日までの1週間の予定で、京急ストア能見台店の食品売場にて店鋪実験を開始しました。
(リンク→http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP050215-u01.pdf

「農業情報学会シンポジウム2005春&農業情報技術展」にT-Engineフォーラムが出展
2005/2/9更新

2005年2月8日(火)〜9日(水)、日本青年館ホテルにて開催された「農業情報学会シンポジウム2005春&農業情報技術展」にT-Engineフォーラムが出展し、ユビキタスIDセンターと食品トレーサビリティシステムを広く紹介しました。また、9日のシンポジウムでは「食の安全・安心を支えるユビキタス技術」をテーマとして、「ユビキタスID技術とトレーサビリティ」「ユビキタスIDセンターにおける各種実証実験」「ユビキタスID技術を使った事例」の発表、「ユビキタスID技術によるトレーサビリティシステムの連携」をテーマとしたパネルセッションが行われ来場者の関心を集めました。
(リンク→http://www.jsai.or.jp/taikai/2005/

「統合型食品トレーサビリティシステムの開発実証」日本橋三越本店で店舗実験を開始
2005/2/2更新

T-Engineフォーラムは、農林水産省平成16年度食品トレーサビリティ開発実証事業『ユビキタスID技術を用いた統合型食品トレーサビリティシステムの開発実証』について、2月2日から15日までの2週間の予定で、日本橋三越本店の食品売場にて店鋪実験を開始しました。
(リンク→http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP050202-u01.pdf

札幌で「ユビキタスシンポジウムin北海道」開催、および「ユビキタス実証実験in赤レンガ」開始
2005/1/25更新

2005年1月25日、北海道札幌市で「ユビキタスシンポジウムin北海道」が開催されました。満員の来場者の中、坂村会長の基調講演も行われ、好評を博しました。これと同時に、北海道庁赤レンガ庁舎にてユビキタス実証実験が開始され、オープニングセレモニーでは坂村会長らによるテープカットが行われました。この実験は、北海道、国土交通省北海道開発局、札幌市、独立行政法人北海道開発土木研究所が共同で、積雪寒冷地における耐候性調査を中心に、3月11日まで実施されます。またこの期間中、赤レンガ庁舎にて、旅行者や市民にユビキタス・コミュニケータを貸し出し、ユビキタス社会の体験・ヒアリングなども行われます。

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