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2006年1月〜2006年6月

ボード試作前の段階からT-Engineアプリ評価が可能に
イーソル株式会社
2006/6/27更新

ガイオテクノロジー株式会社と、イーソル株式会社は、この度、T-Engineアプリケーション開発における、シミュレーションによる仮想開発環境の共同展開を行うことで合意致しました。これにより、T-Engineアプリケーション開発者は、ターゲットボード完成前の段階から、T-Engineアプリケーション動作検証が可能になります。

・プレスリリースのページ
http://www.esol.co.jp/company/press/emb_press060627.html

次世代の宇宙機器開発用プラットフォーム「SpaceCube II」に、イーソルのT-Kernelとソフトウェア開発環境が標準採用
イーソル株式会社
2006/6/21更新

イーソル株式会社は、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した次世代科学衛星向けデータ処理計算機「SpaceCube II」用CPUボードの標準OSおよび標準ソフトウェア開発環境として、イーソルのT-Kernel拡張版「eT-Kernel」とT-Kernelベースシステム開発スイート「eBinder」が採用されたことを発表しました。

・プレスリリースのページ
http://www.esol.co.jp/company/press/emb_press060620.html

組込みソフトウェア技術者向け資格試験制度の創設
2006/6/8更新

組込みソフトウェア業界を代表する3団体、T-Engineフォーラム,組込みシステム技術協会(略称「JASA」),トロン協会は、組込み技術者向け資格試験を創設することに合意しました。
組込みシステムを実現する組込みソフトウェアはハードウェア性能の向上や機能要求の高度化とあいまって、飛躍的に規模が大きくなり、複雑になってきました。組込みソフトウェアには短期間で品質の高いソフトウェアを開発することが要求され、組込みソフトウェア技術の水準が今後の我が国の国際競争力やものづくりの水準を左右するといえます。一方、ソフトウェア技術者への要求は高まる一方、現状の組込みソフトウェア技術者の不足は大きな問題となっています。このような背景の下、今般、T-Engineフォーラム、JASA、トロン協会が組込み技術者資格試験の枠組みを創設し、組込みシステム業界発信の初めての資格認定試験制度をスタートさせます。

・詳細は こちら(PDF資料)

T-Engine関連セミナーのカリキュラムを一新
パーソナルメディア株式会社
2006/5/16更新

パーソナルメディア株式会社は、組込みシステム開発の標準プラットフォームであるT-Engine関連セミナーのカリキュラムを一新し、受講者の方からご要望の多かった実習の時間を増やすとともに、学習目標や前提知識にETSSのスキルレベルを明記するようにいたします。
今回、パーソナルメディアではT-Engineセミナーのカリキュラムを一新するにあたり、受講者の前提知識や、受講により修得できる技術について、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)が策定した組込みスキル標準「ETSS (Embedded Technology Skill Standards)」のレベルを明記いたしました。ETSSのスキルレベルを用いることで、組込みソフトウェアの開発に従事する開発者のスキルを体系だてて整理し、技量の可視化ができるようになります。

・プレスリリースのページ
http://www.personal-media.co.jp/press/press/060510_seminar.html
・パーソナルメディア(株)のT-Engineセミナーご案内のページ
http://www.t-engine4u.com/info/index.html#seminar

KDDI通信モジュールをT-Engineで積極活用
パーソナルメディア株式会社
2006/5/11更新

パーソナルメディア株式会社は、KDDI株式会社の提供する通信モジュールを用いて各種ソリューションビジネスを展開するモバイルソリューションパートナーの認定をいただきました。
産業機械、車載機器や自動販売機といった各種機器の開発を行う際に、組込みシステム開発の標準プラットフォームであるT-Engine開発キットとKDDIの通信モジュールを組み合わせることで、機器開発の効率を高めるソリューションビジネスを展開してまいります。

・プレスリリースのページ
http://www.personal-media.co.jp/press/press/060510_kddi.html
・パンフレットは こちら(PDF資料)

東京大学21世紀COE「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」第八回シンポジウムのご案内
2006/4/21更新

2006年5月30日(火)13:30〜17:30、東京大学 大講堂(安田講堂)にて東京大学大学院情報学環・学際情報学府学際情報学専攻21世紀COE「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」が主催する、第八回シンポジウム「ユビキタス・ネットワークとイノベーション」が開催されます。お申し込みの上是非ご参加ください。

・詳細案内、申込み方法については こちら(PDF資料)

「こだわり食品フェア2006」で「ユビキタス食品情報基盤システム実証事業」の成果を発表
2006/3/8更新

2006年3月1日(水)〜3日(金)、東京ビッグサイトにて「こだわり食品フェア2006」が開催され、T-Engineフォーラムが出展しました。これは、平成17年度農林水産省補助事業「ユビキタス食の安全・安心システム開発事業」で実施した、「ユビキタス食品情報基盤システム実証事業」の成果報告を兼ねています。
展示ブースでは「ユビキタス食品情報基盤システム」に連結された食品トレーサビリティ関連各種機器のデモンストレーションや実証実験風景を紹介するビデオが放映されましたが、特に『ucodeを自動発行する仕組みを組み込んだ自動包装・計量機』と『eTRONを応用した会員カードにて個人のお買い物データやアレルゲン情報を管理するシステム』に注目が集中しました。
また、3日には農林水産省および社団法人農協流通研究所が主催する「ユビキタス食の安全・安心システム開発事業」成果報告会が開催され、越塚登東京大学助教授からT-Engineフォーラムが今年度に取り組んだ実証事業の成果報告が行われました。

『ユビキタス食品情報基盤システム実証事業』の店舗実験続々スタート
2006/2/15更新

T-Engineフォーラムは、株式会社三越、生活協同組合コープさっぽろ、サミット株式会社、東京大学と共同で、農林水産省平成17年度ユビキタス食の安全・安心開発事業である「ユビキタス食品情報基盤システム」の実証実験を進めていますが、2006年1月25日(水) コープさっぽろ新道店・美園店を皮切りに、サミット三鷹市役所前店、日本橋三越本店で、順次、店舗試験を開始しました。
これに伴い、記者会見および各店舗実験の公開説明会、見学会を開催します。
詳細は以下のプレス記事をご覧下さい。

・2006年2月22日(水) 記者会見のご案内
    http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP060215-u01.pdf

・公開説明会、見学会のご案内
  −2006年2月23日(木) 日本橋三越本店での見学会
    http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP060215-u02.pdf
  −2006年2月17日(金) コープさっぽろ新道店での公開説明会
    http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP060215-u03.pdf
  −2006年2月16日(木) サミット三鷹市役所前店での公開説明会
    http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP060215-u04.pdf

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