English 会員専用ページ
HOME
トピックス
フォーラムご案内
会員リスト
製品紹介
仕様書
ダウンロード
参考情報
FAQ
プレスリリース
お問い合わせ
関連リンク
サイトマップ


WWW 検索
www.t-engine.org内 検索



2005年1月〜2005年6月

T-Kernel仕様書 1.00.00 公開開始
2005/6/23更新

T-Kernel仕様書 Version 1.00.00 の公開を開始しました。
T-Kernelソースコード公開ページから無償でダウンロードしていただけます。
既にダウンロード用のIDとパスワードをお持ちの方はお手持ちのIDとパスワードにてダウンロードしていただけます。
ダウンロード用のIDとパスワードをお持ちでない方はこちらから利用申請をお願いします。
本仕様書はパーソナルメディア(株)より書籍としても販売されております。詳細についてはこちらをご覧ください。

全ての T-Engine と接続可能な XILINX 拡張ボードを発表
ザイリンクス株式会社

2005/6/8更新

「XILINX 拡張ボード」は、全ての T-Engine、μT-Engine に接続可能であり、拡張コネクタ完備による機能の充実が図られています。 また FPGA で初めて汎用フラッシュ メモリからも書換え可能です。今回の XILINX 拡張ボードに搭載されている FPGA は 50 万システムゲートまで拡大され、これまでより 2 倍以上の規模の回路も評価可能です。 また、ネットワークへの接続が必要なケースを想定し、拡張コネクタ経由でネットワークへの接続が可能なソリューションも提供しております。
(リンク→http://www.xilinx.co.jp/japan/j_prs_rls/xil_corp/0606_engine_contract_j.htm

世界最小15mm角のアクティブ電子タグ「Dice」の開発に成功
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所

2005/4/27更新

YRPユビキタス・ネットワーキング研究所は、バッテリ込みで15mm角という世界最小のアクティブ電子タグ「Dice」(ダイス)の開発に成功しました。「Dice」は315MHz帯微弱無線により見通し10mの双方向通信が可能です。 また、1台の受信機に対して同時に1000個以上の「Dice」を識別することができるアンチコリジョン機能を持っております。 「Dice」はT-EngineフォーラムのpT-Engine(ピコ・ティーエンジン)の仕様に則っています。
新開発の「Dice」は小型化とともに平均消費電力7.6μAと極めて省電力化を達成しました。CR2032コイン電池で2.3年(理論値:5分に1回通信)、また搭載の超小型二次電池で5.5ヶ月(同)動作します。「Dice」と受信機の間はDESによる暗号通信が可能で、さらに強固なセキュリティ機能を実現するeTRONチップも接続が可能です。
「Dice」は物流、サプライチェーンマネージメント、医薬品トレースなど多方面の分野の応用に広く適し、今後多方面の実証実験に大量に利用してく予定です。
(リンク→http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP050427-u01.pdf

タッチパネル付き組込みコンピュータ「Teapanel」
パーソナルメディア株式会社

2005/3/23更新

「Teapanel」はNECエレクトロニクス社製CPU「VR5701」を搭載した組込みシステム用コンピュータです。OSには仮想記憶対応など大幅な機能増強を行ったリアルタイムOS「PMC T-Kernel」と「PMC T-Kernel Extension」を採用。本体付属のタッチパネル機能とミドルウェアソフト「PMC T-Shell」を利用することで、わかりやすく簡単なGUI操作環境を構築できます。また、ファンレス&ディスクレス設計により、稼動音がなく耐振動性にも優れ、タッチパネル付きLCD面については屋外での利用も可能なIP65に適合した防塵・防滴設計となっています。
(リンク→http://www.personal-media.co.jp/press/press/050323_teapanel.html

T-Kernel拡張版「eT-Kernel」ARM対応版
イーソル株式会社

2005/2/23更新

「eT-Kernel」は、T-Engineフォーラムが配布するオープンソースのT-Kernelに性能面・機能面で改良・拡張を加えたT-Kernelの拡張版です。eT-Kernelの最大の特長は、システム起動時間の大幅な短縮を実現したことです。また、ハードウェア依存部のT-Monitorレスで動作し、高速な割込み応答性を確保しています。
(リンク→http://www.esol.co.jp/company/press/emb_press050223.html

トレーサビリティ評価ツール「UC-Phone評価キット」
イーソル株式会社

2005/1/31更新

「UC-Phone評価キット」は、RFIDやバーコードなどのucodeタグを使った各種の物品管理、在庫管理や商品流通等のトレーサビリティの評価実験を可能にするもので、PHS端末にRFIDタグのリーダと1次元バーコードリーダ機能をはじめて搭載。コンテンツの表示用にQVGAサイズのタッチパネル付きLCDを内蔵しています。第一段階としてユビキタス技術のさまざまな応用分野に関する実証実験や実用的な評価に利用することができ、さらに第二段階では、本格的なトレーサビリティシステムへと発展させることが可能です。
(リンク→http://www.personal-media.co.jp/press/press/050131_ucphone.html

BACK