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フォステクスのマルチ・トラック・レコーダー「MR-8HD」をイーソルの開発ツールを使って開発、イーソルのT-Kernel、ファイルシステム、USBスタックも搭載
イーソル株式会社
2005/10/31更新
2005年10月18日、イーソル株式会社はT-Kernelベースシステム開発スイート「eBinder」を使って、フォステクス カンパニー製のマルチ・トラック・レコーダー(MTR)新製品「MR-8HD」を開発したことを発表しました。
また、同製品にはT-KernelとFATファイルシステム「PrFILE2」、USBデバイス側スタック「PrUSB/Device for M66592」が搭載されました。
今回、リアルタイムOSを使ったリアルタイムシステム開発のために特化した豊富な開発ツール・機能群により、高品質な製品の効率的な開発を支援できました。詳しくは、以下のURLをご覧下さい。
・イーソル株式会社プレスリリースのページ
(リンク→http://www.esol.co.jp/company/press/emb_press051018.html)
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